2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪、スノーボード女子ハーフパイプでメダル候補として注目されている16歳の女子高生、工藤璃星(くどう りせ)選手。
彼女のプロフィールや経歴を見ていると、ある一つの疑問(というか確信)が浮かび上がってきます。
「この環境、まるで漫画の主人公レベルじゃないか?」と。
今回は、現在明らかになっている事実と、一般的なアスリート家族のイメージから、璃星選手が育ったであろう「最強の家庭環境」を大胆に予想してみました!
※あくまでファンの視点による「想像」も含まれますので、楽しみながら読んでくださいね。
工藤璃星の父は「スキー場を経営」する実業家!?
一般的なスノーボード選手の家庭といえば、「毎週末、親が車を何時間も運転して雪山へ通う」という涙ぐましい努力のイメージがありますよね。
車中泊で遠征費を節約…なんて話もよく聞きます。
しかし、工藤家はちょっと次元が違うかもしれません。
お父さんの工藤佳人(くどう よしと)さんは、札幌から車で1時間40分ほどの場所にある「歌志内かもい岳スキー場」のスノーパーク運営などに携わっている実業家だと言われています。
おそらく璃星選手にとって、スノーボードは「わざわざ行くもの」ではなく「生活の一部」だったはず。
放課後に公園に遊びに行くような感覚で、世界レベルのパイプを滑っていたのではないでしょうか。
工藤璃星の父は平野歩夢の師匠!食卓は戦略会議?
お父さんは経営者であると同時に、あの金メダリスト平野歩夢選手の幼少期を指導したプロコーチでもあります。
一般的な家庭なら、夕食時は「学校どうだった?」という会話になりそうですが、工藤家の場合はどうでしょうか。
もしかすると、食事中もタブレットで海外選手の滑りをチェックし、「今のエアの高さ、あと30cm出せるな」なんていう超専門的な会話がお味噌汁を飲みながら飛び交っていたかもしれません。
工藤璃星の兄・工藤洸平とは「19歳差」の兄妹愛
兄の工藤洸平(くどう こうへい)さんも、2010年バンクーバー五輪に出場したトップアスリートです。
ここで注目すべきは、19歳の年齢差。
19歳も離れていると、兄弟喧嘩というよりは、圧倒的な「可愛がり」が発生するのが世の常。
自身もブランドを持つお兄さんに、「この新しいボードが欲しいな…」とおねだりすれば、即決で叶えられていた可能性も…?
まとめ
こうして見てみると、工藤璃星選手が育った環境は、
父が運営する本格的なスノーボード施設
金メダリストを育てた父
五輪経験者の19歳差の兄
という、まさに「最初から最強装備と最強パーティが揃っている状態」だったと言えます。
もちろん、その環境に甘えず努力し続けた璃星選手本人が一番凄いのですが、この家族のサポートがあったからこその「16歳での五輪」なのでしょう。
ミラノ五輪では、そんな最強ファミリー「チーム・工藤」の集大成が見られるはずです。
工藤ファミリーの夢が結実する瞬間を、日本中のみんなで応援しましょう!
