「伊豆フルーツパークのいちご狩り」で検索すると、真っ先に出てくる「ひどい」という不穏なキーワード。
それを見て、行くのをやめようかな…と不安になっていませんか?
いちごが一番美味しいこの時期に、そのワードのせいで諦めてしまうのはもったいないですよね。
でも、悪い評判はやっぱり気になるもの。そこで今回、私が実際に足を運んで「悪い評判の正体」を徹底調査してきました!
実はそこには、納得の理由があったんです。
「こうすれば120%楽しめる!」という主婦ならではの目線と一緒に、ツアーで実際に訪れた感想を本音でレポートします。
目次
伊豆フルーツパークなぜ「ひどい」と言われるの?場所制限の真相
※到着すると大型バスがたくさん。バスが満杯だったので別区画までバスで移動。たくさんのビニールハウスが並んでいます。
私は2月連休中日に行ってきました。連休ということもあり大型バスがたくさん停まっていました。
たくさんの人がいましたが、広い畑一面にたくさんのビニールハウス。いちごがなくなってしまうのではなんて心配は全くありませんでした(笑)
「場所制限」は本当に不自由?実際の範囲をレポート
ネットの口コミで「ひどい」と言われる要因の一つに、ハウス内での「場所制限」があります。
「せっかく広い農園なのに、自由に歩き回れないの?」と不安に思うかもしれませんが、実際に体験してみるとその範囲は決して「狭くて食べられない」というレベルではありませんでした。
むしろちょうど良い広さが確保されており、時間制限のあるツアー客にとっては、効率よくいちごを探せるメリットにもなっています。
実は「食べ頃」を教えてくれている?ポジティブな捉え方
この場所制限、実は「今まさに食べ頃のいちごが並んでいるエリア」をあえて指定してくれている、という見方ができます。
広大なハウスの中で、どこにおいしい実があるか探して歩き回る時間は意外ともったいないもの。
農園側が「ここが今のベストです!」と太鼓判を押してくれているエリアなら、ハズレを引く心配もなく最初から甘い実を堪能できるんです。
主婦のフォロー:それは「品質管理」を徹底している証拠
主婦の目線で考えると、この制限はむしろ安心材料です。
いちごの苗を適切に休ませ、常に「赤くて甘い実」を絶やさないように管理するのは、並大抵の努力ではありません。
「どこでも自由にどうぞ」と放置するのではなく苗の状態を見極めて制限をかけるのは、私たち読者に一番いい状態のいちごを提供しようとする、農園側の「品質管理の証拠」と言えます。
広い農園だからこそ、管理の行き届いたおもてなし
伊豆フルーツパークは非常に広い農園ですがその広さに甘んじることなく、一区画ずつ丁寧に手入れされています。
2段に並んだプランターなど子供から大人まで取りやすい工夫がされているのも、管理が徹底されているからこそ。
「ひどい」という言葉の裏には、実は「おいしいいちごを届けるための、実直なこだわり」が隠されているのだと感じました。
伊豆フルーツパーク混雑を避けて「快適」に過ごす対策
せっかくのいちご狩り、人混みに揉まれて終わるのは避けたいですよね。
特に伊豆フルーツパークは大型バスが続々とやってくる人気スポットなので、混雑対策を知っているかどうかで満足度が180度変わります。
ツアー参加の私が現地で感じた、ストレスなく楽しむための「ちょっとしたコツ」をまとめました!
団体客の波を予測!時間帯をずらして賢く楽しむ
伊豆フルーツパークは、観光バスが次々と到着する人気のスポットです。
特に混雑しやすいのは、お昼前後の11時から14時ごろだと思いました。
もし個人で訪れるなら、まだ観光バスが到着していない朝一番の時間を狙うのが最もゆったりと楽しめる「正解」の時間帯です。
待ち時間をゼロに!事前予約と空き状況のチェック術
「せっかく行ったのに満員で入れなかった」という事態を避けるために、事前予約は必須です。
公式サイトや予約サイトでは、日ごとの空き状況が確認できるので、なるべく「△(残りわずか)」ではない日を選ぶのが、混雑回避の第一歩。
また、口コミにもあるように「ツアー客で混み合う」ことがあらかじめ予想されている施設なので、事前に電話やネットで「団体の入り具合」を軽くチェックしておくと心の準備ができて安心です。
【ツアー参加者限定】「30分」を120%使い切る必勝スケジュール
一般の方は時間無制限ですが、ツアー客は30分の制限があります。
「食べ放題がたったの30分!?」と驚く方も多いはず。
実は私も最初はそう思っていました。
でもいざ始まってみると30分は意外と長く、戦略次第で驚くほどお腹いっぱいになれるんです!
ここでは、私が実際にツアーで実践した、1分1秒をムダにしない「主婦の本気スケジュール」を大公開。
これを読めば、焦らず優雅に完食できますよ!
意外と短い?「30分一本勝負」を勝ち抜くための時間配分
30分は短いと感じるかもしれませんが、実は「戦略」次第で、お腹いっぱい大満足の結果を残せます。
- 最初の3分(撮影タイム):
ハウスに入ったら、まずは真っ赤に熟した大粒いちごの綺麗な写真を数枚パパッと撮りましょう。 - 残りの27分(全力実食タイム):
残りはカメラを置いて、いちごに集中!練乳を片手に、目をつけたエリアから効率よく攻めていきます。
「練乳使い放題」で味変!
伊豆フルーツパークの嬉しいポイントは、なんといっても「練乳使い放題」です。
甘くて美味しいいちごですが、ずっと食べているとだんだん飽きてきます(笑)
そんな時は使い放題の練乳をたっぷりつけて味変を!後半食べるスピードも落ちることなく食べ続けられます。
また、スタッフの方が「練乳おかわりどうですか?」とまわってくれているので「お願いします!」と声をかければ練乳補充は完了です!
ツアーならではのメリット・デメリット?
「無制限の個人客の方がおトクなんじゃ…?」と、私もギリギリまで悩んでいました。
でも、実際にツアーで参加してみると、時間制限があるからこその集中力や、ツアー客にしか味わえない「至福のひととき」があることに気づいたんです。
ここでは、個人客とのリアルな違いや、帰りのバスで実感したツアー最大のメリットを本音でレビューします!
実際に体験!30分でいちごは何個食べられる?
「個人無制限じゃないと元が取れないのでは?」という心配への答えを、私の実録レポでお伝えします。
30分間、集中して食べ続けた結果、お皿の上には30個分以上のヘタが山盛りに!
実際には20分を過ぎる頃にはかなりお腹が満たされるので、30分という時間は「ちょうど美味しく食べ終われる、絶妙な制限時間」だということが分かりました。
運転なしの極楽!ツアーだからこその意外なメリット
ツアーならではの最大のメリットは、食べ終わった後にやってきます。
いちごを限界まで食べてお腹がパンパンになっても、さらに水分でトイレが近くなっても、「帰りのバスで座っているだけで運んでもらえる」のは本当に楽ちんです。
お土産を選んだ後は、バスの中でゆっくりお昼寝…という贅沢は、個人旅行では味わえないツアー客だけの特権ですね。
まとめ
「ひどい」という口コミにドキドキしながら参加した伊豆フルーツパークのいちご狩りでしたが、終わってみれば主婦にとっても最高の春の思い出になる場所でした。
大切なのは、場所制限を「おいしさの証拠」と捉えること、そしてツアーの30分を戦略的に楽しむこと。
これから行かれる皆さんも、この時期ならではの甘い春の贅沢品をぜひ満喫してきてくださいね!
