子どもを連れて昭和記念公園に出かけるとき、まず悩むのが「どの駐車場に停めるべきか?」ということ。
園内はとても広く目的地によって最適な入口がまったく異なるため、駐車場選びを間違えると目的地に着く前に歩き疲れてしまうこともあります。
特に子ども連れで「こどもの森」へ行く予定なら、選ぶべきは砂川口駐車場一択。
今回はその理由を、2026年の最新情報も交えながら徹底的に解説します。
初めて訪れる方でも迷わず楽しめるように体験談やアクセスのコツ、遊具の魅力まで詳しくお届けします!
目次
昭和記念公園の遊具に近い駐車場は砂川口!
昭和記念公園には、主に以下の3つの公式駐車場があります。
- 西立川口駐車場(約345台)
- 砂川口駐車場(約431台)
- 立川口駐車場(約1,755台)
この中で「こどもの森」にもっとも近いのが砂川口駐車場です。
西立川口や立川口もそれぞれ利便性はありますが、遊具メインで来る子連れファミリーにとっては圧倒的に砂川口が人気。
その理由をこれから深掘りしていきます。
2026年版昭和記念公園駐車場 駐車料金と便利情報まとめ
まず、気になる駐車場の基本情報(2026年最新)はこちら。
| 車種 | 料金(1日) |
|---|---|
| 普通車 | 900円 |
| 大型車 | 1,800円 |
| 原付・自動二輪 | 250円 |
チェックポイント
公式サイトでは、駐車場のリアルタイム「満空情報」も確認可能!
特に混雑が予想される週末や連休には、出発前にスマホでチェックしておくのが鉄則です。
国営昭和記念公園(満空情報)
昭和記念公園砂川口駐車場が子連れに「最強」な7つの理由
引用元:国営昭和記念公園公式サイト
砂川口駐車場は、公園北側に位置する静かなエリアにあります。
でも「静か=地味」なんてことは全くなく、実は知る人ぞ知る穴場的存在。
ここが子連れファミリーにとって最高のスタート地点である理由は、以下の7つです。
- 駐車場から公園ゲートまで徒歩1〜2分。入園がとにかくスムーズ!
- 「こどもの森」まで徒歩約10〜15分と、他ゲートより断トツに近い
- 土日祝でも、早めの時間なら空いていることが多い
- 段差が少なく、ベビーカーの移動が快適
- 目の前にレンタサイクルステーションがあり、移動時間を大幅短縮可能
- トイレ・おむつ台などの設備が整っていて、乳幼児連れでも安心
- 園内の人の流れが分散されやすく、混雑に巻き込まれにくい落ち着いた雰囲気
特に「遠回りせず、着いたらすぐ遊ばせたい!」というパパママにとっては、砂川口こそ理想的な選択肢。
実際に利用した家族からも「他の駐車場と比べてストレスが全然違う!」という声が多く聞かれます。
「子連れあるある」な移動の工夫
大人の足なら10〜15分の距離も、幼児と一緒だと予想以上に時間がかかることも。
途中で「抱っこ〜」「疲れた〜」と言われてしまうのは、ファミリーならよくある話。
そこでおすすめなのが、レンタサイクルの活用です。
レンタサイクル(大人):3時間 600円(30分ごとに100円)
自転車なら「こどもの森」までわずか5分程度で到着!
チャイルドシート付の自転車もあります。
自転車で風を感じながら移動すれば、子どものテンションも一気にアップします。
昭和記念公園駐車場ごとの「遊具までの距離」徹底比較!
| 駐車場名 | こどもの森までの距離 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 砂川口 | 徒歩約10〜15分 | 遊具メイン&混雑回避したい人 |
| 西立川口 | 徒歩約25分前後 | サイクリングやプール目的の人 |
| 立川口 | 徒歩約30〜40分 | 駅近を優先したい人 (ただし遊具は遠い) |
特に立川口は「駅から近いから便利そう」と思って停めてしまう人も多いのですが…
実際はこどもの森まで園内を横断する形になり、「疲れた」とぐずる子どもを抱っこして30分以上歩くことに。
行きはまだ子どものテンションも高いので歩いてくれますが、問題は帰り道。
疲れて眠ってしまった愛しい我が子の重さを噛みしめながら歩く道のりの長いこと…
そんな後悔をしないためにも、最初から砂川口を目指すのが賢い選択です。
「こどもの森」の遊具がスゴすぎる!
引用元:国営昭和記念公園公式サイト
昭和記念公園の「こどもの森」はただの遊具エリアではありません。
子どもの創造力・冒険心をくすぐる、まるでテーマパークのような空間なんです。
- 虹のハンモック
日本最大級のネット遊具。カラフルでワクワク感満点!
年齢別ゾーンに分かれていて、小さな子でも安心して遊べます。
- ふわふわドーム(雲の海)
-
真っ白で巨大なトランポリンのような遊具。裸足で飛び跳ねる感覚が最高!
子どもたちの笑顔が絶えません。森のとりで
隠れ家みたいな木製アスレチック。すべり台やトンネルなど、探検気分を味わえます。空のすべり台
スリル満点のローラーすべり台は、大人も一緒に滑れるスケール感。夏限定の水遊び&ピクニックエリア
夏の「ワクワク広場」では噴水も楽しめて、芝生ではテントやレジャーシートを広げてまったりと過ごせます。
「森の家」はファミリーの救世主!
遊具エリアの中心には、便利なインフォメーションセンター「森の家」があります。
- 救護室
- 赤ちゃん休憩室(授乳室)
- 駄菓子や軽食が買える売店
- スタッフが常駐していて安心
2026年にはリニューアルされて清潔で快適な施設に生まれ変わっているので、休憩や雨宿りにもぴったり。
遊び疲れたらここで一息つくのがおすすめです。
混雑を避ける!おすすめの到着時間&裏ワザ
「せっかくなら混雑を避けてスムーズに過ごしたい!」という方は、以下を参考に。
- 朝8:30〜9:00の到着がベスト。開園直後は空いています。
- 実は午後13時以降も、午前組が帰る時間帯で空いてくる傾向あり。
- 周辺の民間駐車場を事前に予約するのもひとつの手。
例:akippa/タイムズのBなど
公式の駐車場は予約不可ですが、混雑が予想される日には民間サービスで“確保”しておくと安心感が段違いです。
まとめ
昭和記念公園で思いっきり遊具を楽しみたいなら、駐車場選びで失敗してはいけません。
その意味で、砂川口駐車場はアクセス・設備・混雑回避のすべてが揃った理想のスタート地点。
- ✅ 遊具まで最短距離
- ✅ ベビーカーや自転車での移動も快適
- ✅ すぐ遊べるから子どものストレスも最小限
- ✅ ファミリーに優しい設備と空気感
ぜひ、次の休日は「砂川口」からスタートして、家族みんなで笑顔いっぱいの1日を過ごしてみてくださいね!
