2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪。
その大舞台に挑む女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」に、ひときわ輝く新星が現れました。
その名はハロラン 麗(れい)選手。
代表選出のニュースが流れるやいなや、SNSでは「あのかわいい守護神は誰!?」「マスクを脱いだ姿が美しすぎる」と大きな話題になっています。
今回は、そんな彼女の「ギャップ萌え」すぎる魅力と、驚きの素顔に迫ります!
目次
ハロラン麗がかわいい!氷上の戦士 vs 素顔のギャップに釘付け!
引用元:日刊スポーツ
ハロラン麗選手の最大の魅力、それは試合中と試合後の「劇的なギャップ」にあります。
マスク越しの鋭い視線に釘付け!
170cmの長身を活かしてゴール前に立ちはだかる彼女の姿は、まさに鉄壁の要塞です。
防具とマスクに身を包み、鋭い眼差しでパックを追う姿には、観る者を惹きつけるアスリートの強さがあります。
アイスホッケーのゴールキーパー(GK)は、時速100kmを超えるパックが飛び交う過酷なポジション。
その真剣な表情は、見る者を圧倒する「戦士」そのものです。
インタビューでは、ゴールを守り抜く覚悟を見せてくれました↓
「ギブアップしない。きれいなプレーではないかもしれないけど、パックがネットに入らないように全部出す」
引用元:日刊スポーツ
マスクを脱いだ瞬間の笑顔が「かわいい」
試合が終われば、一転して24歳の女性らしい爽やかな笑顔を見せます。
ハーフらしい明るい雰囲気は、インタビューやSNSでも「かわいい!」とファンの間で話題に。
この「厳しさと柔らかさ」のギャップが、彼女の大きな個性となっています。
ビジュアル先行じゃなく、しっかり実力が伴っているからこそ応援したくなりますよね!
東京からアメリカへ。異色のキャリアと確かな実力
引用元:日刊スポーツ
彼女のルーツは非常にユニークです。
東京生まれ。7歳からアイスホッケーを始め中学時代に本場アメリカへ渡り、ボストン近郊の高校を経てコネチカット州の名門ウェズリアン大学でプレー。
大学時代には正GKとして通算25勝を挙げるなど、着実にステップアップしてきました。
現在はスウェーデンの「Järnbrotts HK(ヤンブロッツ)」に所属し、プロとして世界レベルのシュートを受け続けています。
今回の五輪代表選出は、フル代表初選出というサプライズ。
増原海夕選手ら経験豊富な先輩GKに続く、期待の新戦力として熱い視線が注がれています。
修士号も持つ「文武両道」のインテリジェンス
引用元:Instagram
ハロラン選手を語る上で欠かせないのが、その知的なバックグラウンドです。
アスリートとして第一線で活躍しながら、大学では「教育と人間発達学」を専攻。さらに大学院を修了し修士号を取得しているという、まさに文武両道を地で行く秀才です。
主婦の私から見ると、その時間の使い方も教えてほしいくらい!(笑)
まとめ
日本アイスホッケー界の新星、ハロラン麗選手についてご紹介しました。
「かわいい」と話題のビジュアルだけでなく、東京から渡米して培った実力、そして修士号を持つ知性。
知れば知るほど、ミラノ五輪で彼女がどんなプレーを見せてくれるのか期待が膨らみますよね。
正守護神争いはこれからが本番ですが、持ち前のアグレッシブな守備でチームを勝利に導いてくれるはず!
2026年2月、マスクを脱いだ彼女の最高の笑顔が見られるよう、みんなでスマイルジャパンを応援していきましょう!
